にしのさぽーと

子育て支援・幼児教育・障害児通所支援事業などを目的に2024年3月にNPO法人を設立しました。
このホームページをご覧いただくことで、わたしたちの事業内容についての詳細をご理解いただけると思います。

事業内容

遊びの支援・助言

光る泥団子・サンドアート、自作教材、集団遊びなど、遊びのヒントや実技を提供できます。

保育者への研修事業

特別支援教育・遊び保育・幼児の環境・絵本など、保育者のスキルの向上を目指しています。

訪問支援事業

発達に心配のある幼児への個別の支援の提案と助言をします。保育者の困りに寄り添います。

本会の特徴

主なスタッフ

柿原勝 会代表 元幼稚園園長・保育士養成校教員

柿原久仁佳 会副代表 保育士・臨床心理士・公認心理師

中村孝博 元幼稚園園長・訪問支援事業担当・砂場のおじさん


今後の予定

準備が整い次第開業予定です
発達に心配のある子の保護者支援事業・親子で一緒に楽しめる居場所づくり・子育て支援事業

障害児通所支援事業

お知らせ

これまで培ってきた私たちの経験や実践、研究をもとに、皆様の保育や育児をサポートしたいと思います。
研修の詳細についてはご相談ください。

園への訪問に関しては北広島市からの交通費を負担していただきます。

オンライン予約

設立趣意書

近年、発達障がいといわれる子どもたちが増加しています。特に幼少期には、親が育てにくさを感じながらも、その育てにくさに気づくことなく、 日々の子育てに行き詰まりを感じている現状です。核家族化が進み、地域での支え合いも少なくなってきた今、 子育てについて気軽に相談できる相手が見つからない 、保護者特に母親への負担が集中しているのが実情です。 本来なら幼少期は親子の信頼関係の基礎を築き、 少しずつ親以外の大人や同年齢の子どもに目が向いていく時期ですが、このような親子は周囲になじむことが難しく孤立してしまいがちです。
私たちは、これまでの保育実践や研究活動の中で、子育てに不安や閉塞感を抱える親や時には息ぬきを必要とする親などに出会い、現代社会の子育ち・子育て環境の変化を痛感し、子育て中の親子へのサポートの必要性を実感してきました。
このような現状の中で、発達の気になる子どもとその家族が、いきいきと自分らしく生きていける社会、また、すべての子どもとその家族が、 お互いにのびのびと育ち合える地域社会作りが必要と考えています。
そのためにこの法人は、園を訪問し、園内で気になる子の様子を踏まえて、園・保育者に助言をする。また、園訪問の際には、実際に一緒に遊びに参加させてもらい、遊びの展開等についても伝えていくといったことを行ったり、地域に対しても、発達の気になる子どもたちにかかわる保育士・幼稚園教諭・保育教諭、教師等の支援者に対しての研修や、現場への実践的な支援を働きかけたりしていきます。さらに、発達の気になる子どもに発達ニーズを満たす遊びを提供し、その家族の子育てを支援する療育を行います。幼児を対象としつつも、その後幼児が学齢期になった際にも、ここまでの経過を知る立場を生かし、安心して遊べる場・過ごせる場を確保し、学習支援をふくむ個々のニーズに対応した余暇活動支援を行います。同時に家族が情報交換をおこなえる場も提供します。
この法人は、障がいの有無にかかわらず、発達に心配のある子とその家族、関係者に対して、居場所づくりや、専門的視点での発達支援、家族の交流や学びの支援、発達障がいに関する地域啓発活動等の事業を通じて、子どもの健全な育成と家族の成長を促し、どんな子でも健やかに育つことができるまちづくりに寄与することを目的とします。
にしのさぽーと代表 柿原勝 

連絡先

北広島市西の里東1‐4‐23

連絡先 (011)375ー7587

メールアドレス nishinosapoto@gmail.com

ホームページ  https://www.nishinosupport.jimdosite.com